何かみた時にCP考えることがめちゃくちゃ稀なんですが
珍しくこれはCP…ある………この感情知ってる……てなって腐女子が起動しても
よく考えなくても絶対付き合わないでほしいし一線超えることがあってはならぬ…
お互い恋愛感情持たないでくれ…という気持ちが強すぎて
どこに???CPがあると思ったのか??🤔🤔🤔🤔🤔🤔?????
見るたびCP萌え的な気持ちが湧いてもCPゾーンによろけると自分に殴られる なんなのだ
青火も別に恋愛感情持たなくてもいいし一生付き合わなくてもいいし一夜の過ちさえなくてもよくて
バスケというフィールドから一歩外れただけで視認出来なくなるような関係だって全然いいんだけど
ただ人生に於いて確かな重さのある相手であってほしい
がしかし恋愛出来るし付き合えるし一線越えられるし結婚だって出来ちゃうんだ(妄想の話です)
それが妄想出来ることで私的にはコンビからCPにシフトするんだけど
そこ持ち込みたくないのにCPに対する気持ちみたいなのが湧く時はなんなんだ わからない
例えば黒子と火神・黒子と青峰の関係ってめちゃくちゃ好きだし
「人生に於いて確かな重さのある相手であってほしい」なんだけどCPとは全く別のところにいて
それはお互いとその関係が大切だからこそ線を越えることを(私が)考えられない2人ってところが大きい
ある意味完成されてる関係だからなのかな その形を崩したくないというか
だからそういう組み合わせにはCPに対する気持ちみたいなのは湧かないんだけど…
ていうか私は好きな組み合わせに対してほぼこうなるからCPに行きつかない
青火の場合は別に相棒でもないし2人だけで成立する関係性じゃないからそこらへん緩いのかも
そもそもセットで好きってところからCPになったわけじゃないし…あ…?それはデカイかもしれないな…
恋愛も包括することができる種類の感情…の可能性…?というか…その隙があるというか……??
いやそれが恋愛じゃなくても全然いいんだけど
その場合名前のつく感情に収まりきらないというかコントロール出来ない程の熱量がそこにあって
コイツとじゃなきゃ生まれない、みたいな それが事実でも熱に浮かされた勘違いでもいいんだけど
でもそういう熱の中で相対しながら同じ世界を見ることが出来る相手ってやっぱ相当特別だと思う
あれ話ズレてる…? うーーーーーーーんうまく言語化出来ないな
純粋な友情とか仲間愛みたいなものとの違い…というのもしっくり来るような来ないような
青火は恋愛するしないに関わらずなんかそういう綺麗で爽やかな感情だけで繋がらない気がして
そもそもバスケで繋がっている彼らのそのバスケって体の一部であり人生であるわけで
綺麗で爽やかなものだけに収まりようがないのは当たり前っちゃ当たり前なのか
なんだろう執着とか独占欲みたいな何かかなとも思いつつそれもしっくり来るような来ないような
でも本人たちとってはもっとずっとシンプルなのかもしれない
まあバチバチに火花飛ばしあう「ライバル」というところはデカイかな…
でも個人的に火神くんは青峰くんより黄瀬の方がライバルっぽいと思ってるんだけど(※)
こっちは清涼感のが強いからか火神くんと黄瀬もCP考えなかったな
ほんと爽やかなんだよな〜〜青春……って思う この2人もめちゃくちゃ好き
※ 個人対個人を考えると原作時点ではやっぱ火神くんより青峰くんのが上のランクにいると私は思ってしまうのでどっちかというと黄瀬の方が両手放しでライバル!って思えるな〜ていう個人的な気持ちです なんだろう男の子らしいっていうかスポーツマンらしいっていうか 純粋に試合での勝負を楽しめる感じ 青峰くんとはもっと圧のあるイメージ 命懸けみたいな
で火神くんは実力差は明確に捉えた上で青峰くんを見上げないし、ランク差を地続きの力で「飛び越えた」事実がある というところとかが青峰大輝のライバル足り得ると思っている 何より青峰くんが闇に落ちてから最初に見た光だから 最初ってめちゃくちゃ強いから…
対して黄瀬は青峰くんに「憧れ」が始めにあって、青峰くんにとっての黄瀬も自分の後を追ってきた後輩に近いとこがあると思うし、実力や可能性は認めていてもライバルとまで思わせるには相当なインパクトが必要なんじゃないかと…しかも青峰くん既に誠凛に負けて世界が色を取り戻しているのでそのハードルはより上がったのでは もちろん黄瀬は憧れをやめる決意しているし今すぐじゃなくても勝ちたい気持ちと共に変化していけると思うけど、枷を外し全力で走り続ける高校最速青峰大輝に追いつくだけじゃだめなんだよ それって凄まじいことだよ 青峰大輝を相手にだよ…!?注釈長すぎるな…?
「コンビ」と「CP」の間にいるのが私の中ではもしかしてチャリアかも?
恋愛ってラベルは付けずともそれに近い感情があっても納得出来るくらいのものは勝手に感じていて
うーんなんだろう 高尾から真ちゃんへの気持ちが単純なものじゃないからなのかなあ
仲間愛とか相棒としての自負と愛情、とかって大きく言えば向きの揃った気持ちだけど
その前に抱いてた想いってまるで違う方向で、それをまとめて一つの方向へ向けるのって簡単な事ではない
でもその重みや覚悟に不動の真ちゃんを動かすだけの力がある、あったんじゃないかなって
相手を変える関係の中でも、引っぱられて変えられるだけなのと
それをきっかけに自らの意思で変わるのとの差は大きいんじゃないだろうか
もちろん光と影のコンビ愛がそれに劣るとかいうわけでは全然ないです
というのをどう説明したらいいかわからないけど私の感ずるところでは種類が違うという話で優劣はない
なにかこう決定的に違うのがあって 境目ははっきりしてるけどなんて表せばいいのかわからない
お互い相手に性欲持てる(と妄想出来る)かどうか、はCPになるか否かの指標にはなるけど
それが出来てもCPにはならないというパターンもあって 当たり前だけど結局キャラによる
恋愛感情や互いへの愛がまるでなくてもCP足り得ることもあれば、それがないならCPとして考えられないこともあるし
私は青火の場合は後者で、恋愛感情とかお互い近い感情が伴わない青火はつらすぎて想像出来ない
2人とも愛されてないと死ぬモンペなので…🙄
あとリスペクト大事だなあ
なんかめっちゃ書いちゃってたけど青火特例すぎるな…といういつもの結果 笑
青火で初めて「私こんな価値観持ってたんか」「そんなフェチあったんか」「いつ地雷埋めた?」
みたいなことすごい多いのと、青火ハマって以降ひとつも新しくCP好きになる気配がないのとで
「一体青火の何がここまで…??」「CPってどういう時にハマるんだ?」ってなって時々こういうことたらたら考えてる
いやまず私「CPあるな…」と思ってCPとして考えられるまでごく稀に行ったとしても
漫画描こうとか本出そうとかって更にごく稀というかほとんどあり得ない域にきているので
青火 やっぱどうかしてる (いつもの結果)
とはいえ青火はCPの可能性考えたわけでもこれだ!ってハマったわけでもないし
別に妄想限界突破して「同人やるしかねえ…」って始めたわけでも全くないので
色んなタイミングとかテンションとか諸々がたまたまうまいこといっただけの結果とも言えるんだけど
それだけでこんなに続きはしないので短くはないこの年数には多大な意味と理由があるとは思う
みんなCPとして見れるかそうでないかってなんか基準みたいなものあったりするのかな
二次創作かいたり読んだりしてみようと思うきっかけとか…逆に二次創作見てCPハマるってこともあるか
片方のキャラが好きで相手探したって話も割と聞く気がする
前に「あなたの青火はどこから?」ってアフターとかで話題になって面白かったな〜
こんな長い垂れ流し文読んでくれてる方いるんだろうか
なんで青火好きになったのかとかCP論(?)とか聞いてみたい…よかったらぜひ……
推しを好きな話 ハッピーになれるので
で最初に戻ると「CP的感情が溢れるのにCPにならない」ってそれだけで感情の行き場ないのに
誰かと語ったり漫画描いたりしたいっていう吐き出し欲も特になく
ただただ消化できない気持ちだけ膨れ上がる苦行どうしたらいいんだというところなんだけど
CPとして考えられて語ることも出来て絵も漫画も描いてる青火への気持ちが発散出来てるのかというと
膨れ上がる一方でずっとしんどいのでこれもうどうしようもねえなと思いました
描くことで更に気持ちが増殖してしまうのでプラマイ結果n乗ということだな…
なにこの無間地獄…?えらいところに来てしまった……
でもそれだけ好きということであり青火はいつもいとしいのでハッピーです
そして今日は延期していた青火プチの日ですね!
ってこと書いて公開したのにいつの間にか下書きに戻ってた もうイベント終わってしまった…
参加された方お疲れ様でした…!
私は今回元々参加が難しく申込の時点で断念していました
延期になったと知って8月なら通販とかでも何か出来ないかと思ったものの結局全然だめだった…
参加諦めたのは自分の都合だし仕方ないんだけど、皆勤したかったな
世の中も自分も色々と変化大きくて今までみたいに活動も何も出来てないけど
何かしら形にして出せるように頑張りたいなあ 青火がすきだよ