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8月2日ですね!!!!!

火神くん誕生日おめでとう
アップしたいものあったけどもうそれはゆっくり仕上げることにして

ずっと下書き保存してあった映画の火神くん特記感想を載せる
長いです



(※2017年4月後半に書いたものです)


映画自体の感想は全然まだ無理だけど無意識にいろんな事考えてる
っていうとすごい重く受け止めてるとかダメージすごいとかに聞こえるかもしれないけど別にそんな事はなくて
ただただ本当に最高だった 想いがありすぎてわかんないのとゆっくり丸呑みしたいだけです
でも思った事ちょこちょこ書いた方が自分の頭も多少整理される気がしてきたので書く


火神大我のこと



映画初見の後話してて友達から「さみしい」って言葉が出た時
初めてそんな感情が有り得るって事に気付いた

考えてみたら確かにそうなんだよ
だってアメリカって遠いじゃない
連絡は取れてもホイホイ会える距離でもないし
何よりこの先日本の高校バスケ界で誠凛10番の火神大我は見られない

観た後「火神くんアメリカ行っちゃった…」って自分で言ってたけど
単なる事実として口から出た言葉で、特にこれといった感情から出た訳じゃなかった

そうか、と思ってから確かに「さみしい」って感情を認識したけど
完全に私の中からぽこんと浮いてる感じ
手に取りたい気はするのにそうじゃない気がする
私は誠凛の火神くんがめちゃくちゃ好きで、さみしくないわけもないし、
実際「さみしくない」って言った時違和感はあった
でもさみしいかって言うと それもやっぱり違う
まだ感情が追いついてないだけかもしれないけど。

理由はたくさんあると思う
仲間の為にこそ強くなる火神大我を今までずっと見てきたしそんな彼が大好きだけど
NBAという夢であり最高峰の舞台へ続く道が目の前開かれて
「仲間の為に」今はここでエース張るって選択肢を取る彼は想像出来ない
今すぐそこへ踏み出したってNBAに辿り着ける保証は一切無い、彼が全力で跳んだって届かないかもしれない
そんな場所を目指すのに"今はまだ"なんて悠長な事言ってられない
それこそ即決じゃなくて、誠凛を想って考えに考えた事だけで充分過ぎるくらいだと思った

火神くんが抜けるのは誠凛にとって相当な穴だ
木吉も抜けてる上に、「ウチには火神がいる」とももう言えない
誠凛は決して弱くないけど、火神木吉不在は単純に人数が減っただけの話じゃなさすぎる
それは火神くん本人は勿論、黒子も、先輩たちも、皆わかってる
わかった上で一切反論せず当然と上向いて、頼れるエースを、可愛い後輩を送り出してくれた主将とカントク始め先輩たちの格好良さよ!
黒バスに出てくる先輩陣ったらほんっっっともれなく格好よすぎる
1年生たちが吐きながらでもついて来れたりチームを愛したり出来るのは本当先輩たちの影響デカイと思うなあ
笠松先輩とか最初苦手なタイプだな〜とか思ってたけどいちいち台詞に重みも説得力もすごくてまじで名言のオンパレードで納得しかできない一生ついていきます主将…て感じだもん…誠凛の先輩たちも相当格好良いんだけど2年生と3年生の貫禄全然違うよね…
黄瀬があそこまで男前になったのほんと海常行ったお陰だよ
ジャバウォック戦の黄瀬のかっこよさってWC以上に鬼気迫るものがあって全身ゾクゾクするの、黄瀬の元々の良さもあれとかあれとかすごいあるけど"笠松主将率いる海常バスケ部"の血がしっかり受け継がれてるの感じて最ッッッッッッッ高に

話めっちゃ逸れた

誠凛は「火神がいなきゃ」なんて言うチームでは絶対に無い
もうここにいないってことはすごく大きな事なんだけど、なんだろうな
さみしいってのが出てこなかったのは
別れ、と受け取らなかったからかもしれない

あと火神くんが「バスケをしに行く」からかなあ
黒バス原作が終わった時もそうだったけど、彼らはこの先もバスケしてるって確信だけはすごいあるから
見る事が出来ないとしても「続いてる」って思いの方が強くてすっきりしてた


いやーーーーでもねーーーーーーーー
先日黒クロログインした時火神くんが「黒子のバスケ〜」って言った瞬間

火神くんもうここにいないんだ

って気持ちが急に降って湧いてしんどくなったけどねーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


そっから猛烈な喪失感とかきちゃってわたしは遅れてきた衝撃にしぬのかと思ったけど何故か今の所そんな事も無いです
なんかほんと変だな?めっちゃ想い溢れて泣いたのに浮かぶ感情の名前のどれにも現実味がない感じ


火神くんって情に厚いし熱いし感情の起伏も激しいんだけど、
どっか根幹で良くも悪くもアッサリしてるっていうかドライな人間だと思ってて。
室ちんについては特別枠という事でひとまず分けておきたいけど、
人で分けてるというよりどこから見るかで分けてるというか、人との距離や物理的な繋がりを重視してないというか。
あんなオープンな性格なんだけど、深いとこまで入ったと思ってたらまだ後ろに隠し扉ある(隠してはない)みたいな。
火神くんの持つ繋がりって私はずっとネット回線みたいなものだと思ってたんだよね。

だからいつかアメリカ行く話が出た時、それがバスケの為ならこの男は迷いなく行くだろうと思ってた。

どこへいってもどこまでいっても挑戦者で在り続け、より強い相手を求め続ける
もはや本能に近い欲求なんだろうなとか。めっちゃジャンプの主人公て感じだな。

そのイメージは今でも変わらないけど、LGで火神くんはアメリカ行きを悩んだんだよ
夢のチケットを目の前にしながら、誠凛10番に後ろ髪引かれたんだよ
2年にも満たない間の、彼から見れば小さくて力も弱くて、バスケ自体は特別上手くも無い、タイプもまったく違う、
影の薄い妙な"相棒"に あれだけたくさんのものを預けて人目も気にせず泣いたんだよ

なんかもう私の中で初回見終わった後この感想しか出てこなかった








火神くん人間だった








もーーーーね、これほんと、何言ってんだコイツ感自分でもやばいけど超大真面目だから…(:D)┼─<

何よりもこれが一番衝撃だったんだ…
決して「私の火神大我像が崩れた!」とかじゃない だってめちゃくちゃ火神大我だった
火神くんの人間ぽさや弱い部分なんて原作でもあったのに今初めて火神くんを知った気がした

ここに関しては火神くんの事がよくわからない理由も今までずっとわからないので少しわかった気がする理由もよくわからない、わからないのゲシュタルト崩壊なんですけど、意外でもなければましてショックでもない、火神くんの形が前よりわかってより好きになったとかも特になくて、今まで通り何も変わらず死ぬほど好き。全然わけがわからないけど確かな事は火神大我めっちゃ好き。今はそんだけだしそれに対して疑問もないなあ…全然わからないけど(何言ってるんだ)

私が今まで見てきて「こんな子かなあ」と不確定ながら思ってた火神大我から予想出来た行動じゃなかったけど、確実に私が今まで見てきた火神大我の行動だった

あとね。黒子男前すぎ。




そんで思うのはやっぱ、もっと追い続けたい。
だから描きたいな。
色々妄想してイメージ出来てるつもりでも実際描くと全然わかってなかったって思う事すごく多くて、描く事で少しずつ近づけるとかキャラの形がわかるような気がする。だから描いてきたんだと思うし。
もっと知りたいしもっと愛したい、もっと見たい。じゃなかったら漫画描くなんてこんな毎回限界ぶち破り時間気力体力精神とあらゆるものを削り自分と殴り合いながら能力以上の作業するとかやれないもん私…
こんなに漫画描きたいと思ったのも描いたのも黒バスが初めてだよ………0(:3_ )=



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ここで終了していました( ´◔ ω ◔ `)

書ききれないことがたくさんあるけど今もだいたいこんな感じだな〜うんうん
初めて観た後ボロ泣きして呆然としつつ口から出たのが「火神くん人間だった…」でなんかもうその日それしか言えてなかったのでLGの感想を一言でいうのならやっぱりこれなのかもしれない…笑

火神くんが抜けた後の誠凛については実はLG公開して一週間後くらいにネーム描き殴ったんだけど、当時「いやこっちより原稿しなきゃ」ってそのまま…しかし原稿も手に付かなかったという…

LG観て春コミ終わって数日後くらいからものすごい何か描きたくて、でも色んなものが追いつかなくて、しばらく殴り描きのラフだけ何枚も描いてたなあ
結局ちゃんとLGの感想すら書けてないけど感想…書き終わらなくない…?これ前も言ったな…?


あ〜〜〜火神くんほんと大好きじゃ足りないけど大好きです!
原作でも映画でもどの軸でもいずれNBAに向かうと思う
たくさんの困難や壁に打ち当たり折れそうになることもあるかもしれない
けど火神くんなら必ず乗り越えるって私も信じてる

これからも君のバスケを人生を温かく時に熱く見守りたい…。゜:(つд⊂):゜。

3年前の初個人誌であとがきに書いたことを今でもこれからも思い続けてるよ

誕生日おめでとう
君の道がこの先もずっと光と愛情に満ちていますように


















って何にもないのやっぱさみしいーーーーーーーーー!のでらくがき帳から
私青峰くんの方が描きやすいから手馴しとかもいつも青峰くんで、火神くんあんまり…ないんだ…/(^o^)\
いつになるかわからないけどおめでとう絵をあげる時私は8月2日になる